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ウェブサイトのメリットや連携の必要性を仕事仲間や取引先に説いても、総論として理解はされても、各々が立ち上げて運営するとなると話は別だ。
ある知人建築士が最初はメリットに大いに興味を示し過剰な期待を寄せたが、本人の努力不足で、せっかく知人と一緒に構築したウェブサイトを生かし切れていない。本人の年齢的なものや頭の柔軟性不足で、新しいツールについていけないという現実を見た。かろうじて、私が設定したブログを使い続けているが、これはあくまでツールの一つであり、連携やウェブサイトのリンク拡充など当初想定したものと乖離している。
*しかも本人は、知人や私に作業経費を出さないので、これ以上のてこ入れは中止された。

しかしながら、構築されたホームページにはときどき問い合わせがあり、収入に結び付いているし、案件を紹介する時に会社パンフとしての役目を果たし、彼に利益をもたらした。

残念なのは、自分で改造するアイディアや経費を出すという気持ちがないことであり、大変もったいない状況になっている。いまや、ウェブサイトを運営することは常識であり、アイディアや投稿記事が優れていればブログだけでもPR効果が十分にある。

重要なのは、アイディアを実行することであり、目先の損得勘定に囚われることではない。ヴィジョンのないところに新しい芽は出ない。トトロのように種をまかないところに森は出来ない。

自営業者にとって最も怖いのは消費税率アップによる消費の落ち込みです。自営業者の中には、前回の消費税率アップのときに商品やサービスの価格を税込みで値上げしないように我慢した業者がかなりいたようです。
私もその一人ですが、その後約半年経過してから仕入れ先のメーカーが急に値上げしました。消費税の影響が半年ずれて現われたわけです。
*そのとき私は、取扱い製品の約半分を値上げせざるを得ない事態になりました。

値上げを告知してから約1か月間の猶予を設定しましたが、値上げ前ギリギリに予約が増え、値上げ後は急速に注文が失速しました。わずか50円から80円程度の資材の値上げでしたが、予想以上に影響がでました。しかし、実際は他の通販業者はもっと高い価格で販売していましたので、私の取り扱い価格とは、まだ乖離しています。
*そのことを説明したほうが良かったのかと思います。

おそらく私のウェブページ上での説明が不十分だったと考えられます。出来る限り価格を抑えているということと共に、製品の有用性を丁寧に説明する必要があります。

今後さらに消費税率がアップする懸念がありますので、製品やサービスの費用対効果を十分に説明することが、価格競争や誤解を解消する方策であると思います。これがウェブページの課題であると言えるでしょう。
このことは、様々な分野の自営業者などにとっても、共通する課題であろうと思います。

差額のみにこだわるのではなく、積極的に製品やサービスの質、費用対効果などをPRすることが求められています。

知人に運営しているブログは、どのぐらいのアクセスがありますかと聞かれることがあります。
本業で運営しているブログは、記事を投稿すると40〜50人程度、アクセス数は80〜100程度ですね。一方、知人向けに運営しているゲスト用ブログは、10〜16人/日程度、アクセス数は30〜50です。
見ている人は少ないのですが、意外とアクセス回数が多い気がします。よく見に来てくれるという知人特有の状況だと思います。

この知人の属性は?というと、大半が元お客様です。すでに相互リンクしている人を含みます。私はゲスト用ブログには、仕事に関係した記事をたくさん投稿しますが、ほとんどがオフレコに近い内容です。
また、進行中の契約案件の契約者も見に来られます。私のつまらない、ぼやきを見て笑っている人もいます。

自営業のかたは共感してくれる人もいて、ときどきコメントやメールをいただきます。

ゲスト用ブログは自分の感想を記録に残す備忘録のようなものです。ときには浮かんだアイディアや計画に関連したメモを綴ることもあります。
たまに専門分野に関係した情報を投稿すると、知人以外のアクセスが増え一時的に、60〜70程度のアクセスがあります。
とくに資材など製品の値上り情報に、みなさん敏感です。

普段は、ゲスト用ブログは非常にアクセスは少なく、PRという点ではあまり寄与していないものですが、知人同士はお互い知らない人ですから、ささやかな情報共有という点ではメリットがあると思います。ですから、よく見に来てくれる知人のウェブサイト(ブログを含む)をリンクしているのです。

今朝は久しぶりに、知人建築士や知人リフォーム業者、建材メーカーのウェブサイトを見ました。まったく更新していないようです。少なくとも今年は。
*かろうじて知人建築士だけが、私がカスタマイズしたブログを更新していました。でも本体サイトは全く更新されていない。

外注したり、知人の好意で作られた自社のサイトを更新できないのは、たぶん、必要性を余り感じていないか、更新しなくても大丈夫と考えているからでしょうか。

私の場合は、メインサイトに関して、定期的に更新できるようなシステム・ひな形をネットが得意な知人(元お客様)に作ってもらいました。(少しですが謝礼はお渡ししました)
*知人のサイトを宣伝したり、自分で知人のショップから製品を購入しています。

上記の業者は、まったく協力し合うという意識が希薄で、見込みがないので、私はネット上の協力をやめました。そして自分の依頼者と相互リンクを構築することだけに力を入れるようにしてきました。
ほんとうは、知人がみな相互リンクなど協力し合えば、ネットワークができるのですが、本当に残念です。

ちなみに、ウェブサイトは更新しないと徐々にキーワード検索の順位が下がっていくのが一般的です。それを補完するのが相互リンクだと私は思うのですが、知人業者の大半には理解されなかったようです。

昨日まで、なんとか取引先への発注が続いたので、私が今まで今年の秋はだめだと言っていたのに受注しているから取引先は大丈夫だと勘違いしたようです。
昨日までの発注のあとは、まったくの白紙であり、例年に比べて秋から冬へと相当厳しい状況だと私は考えています。防音相談を見ても、明らかに相談者のレベルは低下し、安心して仕事を進められる件は、わずかです。

その厳しさについてブログで投稿しましたら、いつも見に来てくれる人の感想も同様で、商いの厳しさを感じていると言っていました。明らかに消費税や円の変動などの影響です。中小企業の経営は厳しさが続いています。
建築・不動産業界も復興事業や都心のリフォームの一時的な需要で来年春までは、東京都心方面は十分に仕事があるようです。しかし、建築資材が値上がりし始めており、これは大変なことだと思います。

建築資材が値上がりすると、連動して他の製品も値上がりするので、リフォームを計画している人は早めに着手したほうが良いと考えています。倉庫がある人は、値上がりする前に合板などの木材や建具をストックしたほうが経費節減になるでしょう。

もう零細業者は価格勝負では大手業者に勝てませんので、中身で勝負するしかないです。そのことをウェブページで地道に発信することが信頼につながると思います。


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