一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

失業保険を受給しながら、次の職場を探したり、自営業の道を模索している人も少なくないと思います。地元のハローワークには比較的若そうな人たちが出入りしています。
*私の場合は職種が特殊なため、会社勤めを辞めた時点で再就職は無理と思っていました。ハローワークでも、私の業務内容を理解すること自体も難しいと言われ、窓口の担当者に自営業の道しかないのでは?という感想を言われた。

当時の私には殆どPCスキルはなく、できるのは簡単なホームページ作成(HTMLのべたうち)、イラストレーターやフォトショップ、ワード・エクセルの簡単な書類作りでした。ただ、文章を構築したり、現在の職種につながる知識は、会社を辞める数年前から収集していました。
そのころ、欲しかった技術「ウェブサイトの構築と活用事例」、これを探していました。

いまなら、ウェブサイトを通じた連携パートナーが欲しいところですが、簡単に見つかるような分野ではないのです。しかし、通販サイトや事業戦略の分野であれば協同で進めることは可能でしょう。
30代・40代いや50代でもPCスキルを身に着ければ、必ず役に立ちます。思い切って、事業者に問い合わせたらいかがでしょう。

取引先の建築士などにウェブサイトの協力をしていたころ、文章構築に個人差が大きいことに気づきました。とくに概要を速やかに作ることが、こんなにも時間的に差があるとは思いませんでした。
そして、すぐに箇条書きでもよいからネタを要求すると普通の人は嫌になって、ウェブページのテキストデータさえ作れなくなることが分かりました。

これは日頃の訓練や日常生活などによっても差が出てくるのだと思いました。国語能力以前に、文章を速やかに作る訓練は職業や専攻する分野によっても差が出るので、ある程度は仕方ないと思いますが、基本は文章を作ることの重要性に対する認識の違いです。文章に説得力がなければ、ウェブサイトを介しての問合せや相談は増えません。

とくにブログは、速やかに有益な情報を伝えることが重要なのですから、文章力はレベルアップさせることが望ましいです。これは自分の運営しているブログの記事に投稿することで訓練できます。

ブログで情報の入り口やキーワードを提示して、関連するホームページを紹介するスタイルが分かりやすくて、閲覧者にも利用しやすいでしょう。
そんなに難しいことではないのですが、慣れることが大切ですね。
あとはコンテンツのリアリティや有益性、真剣さが、どのくらい届くかが決め手です。口で説明するのは難しいです。

最近、自称NPOをかたる詐欺商法が増えているようです。
このNPOにご注意。返信したり、お金を振り込んだ人は、すぐにご連絡ください。無料で相談に対応しますと言う怪しいブログなどが、特定のキーワードで上位を独占し、誘導していると見られます。

おそらく、これらはリンクファームの様な効果を狙ったグループだと思います。決して問い合わせなどしてはいけません。
*心配な方は、まず警察や弁護士団体などへ相談するべきです。

ちゃんとしたコンサルタントや弁護士などは無料ブログだけをホームページとして運営せずに、普通の有料サーバーを使用したウェブサイトを運営します。
*レンタルサーバーも国内企業が普通です。
しかも、法定表記を明記していますので、実在の場所に事業所を構えています。
もちろん、無料ブログを併用することは多いのですが、必ず本体サイトがあります。

それから、通販サイトでショッピングをすると、いずれは個人情報は流出しますので、いきなり郵便物などがきても驚かないことです。珍しいことではありません。

やはり、取引先は、作ってもらったホームページを1年間更新せずに放置していましたが、予想通り「重要なキーワード検索の順位」が下がってきました。
あれほど、アドバイスしてブログの投稿の仕方もログイン画像をプリントして、やりかたを丁寧に説明したのに、結局理解できないようです?自分で出来ないのならば、協力してくれた知人に少し謝礼を渡して改造してもらったらどうかと勧めたのですが。
*謝礼を出すのが嫌なんですね??

私がカスタマイズした外部ブログは時々更新しているようなので、比較的重要なキーワード検索で出てくるようにはなりました。しかし、本体サイトが拡充されていないので、閲覧者の目には、まったく更新していないと思われてしまう。

もう一つの取引先は、更新するスタッフが居ないので、ヤフー検索の広告に出し続けることを選んだようです。こちらのほうはキーワード検索では、まずまずの順位に出てきます。
ですが、上記の取引先と同様に、コンテンツを拡充していないことと、製品サービスの重点が見えないので、製品を使用する建築会社にはPR不足となり、苦戦しているようです。

まあ、2社ともに私のアドバイスなどを軽視しているので自業自得と言えると思います。私もこれ以上、アドバイスする気も失せ、自分のことに専念しているところです。

どんなタイプのホームページでも、コツコツと努力する人には敵わないわけですので、努力するのが嫌な人は基本的にウェブマスターには向きません。優勝な専従スタッフでも雇うしかないのですが。
2社ともに人件費がもったいないと言っているので(笑)。好きなようにやれと、さじを投げました。
今年も貴重な反面教師の2社でした。わかりやすい事例です。

私が仕事をしている分野でも、情報掲示板やヤフーの知恵袋のようなQ&A、新聞社の運営する掲示板など、個別のテーマや事例に関する意見が書き込めるウェブページがあります。

ところが質問に対する回答者のコメントは参考にならないものや誤解を招くような内容が多く、これをもってテーマ別の傾向やニーズと捉えると、実際の商いのターゲットとのずれが生じるのです。
業務サイトに問い合わせをする人は、掲示板にコメントを書き込むことは少ないようで、単なる閲覧者であることが多いようです。

私の場合は、電話での問い合わせや無料相談を通じて、潜在的な需要を考察することにしています。ネット世論と潜在的な需要はかなり食い違うことがあります。

それから同業者の体験談を聞くことは、非常に貴重な情報源であり、取引先を含めて、情報交換会などを行うことは役立ちます。
いろいろなチャンネルを見て、情報を分析する必要がありますね。


Calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

Selected Entry

Link

Archive

PR

Mobile

qrcode

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM