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どんな分野でも、速やかに概略的な情報を収集するのにはネットが有効である。これについては大半の人が概ねそう思うと答えるでしょう。
しかし、自分の場合だけでなく、知人の専門家に聞いても、自分の欲しい情報をネットで探すと、いい加減な情報が多く重要な情報を見つけるのは難しいというのが実情です。これは自分自身が専門的な事項の判断ができるということもあり、怪しい情報だと見抜くことがある程度できるという証でもあります。

ですが、やはりネット上の情報は、信頼性の乏しいものがコピーされて拡散される分だけ、信頼性の高い情報が見えにくくなるということになります。
キーワード検索で出てくるページの情報が信頼性の低いものばかりであれば、それを安易に流用する業者やにわか専門家によって、さらに流布され、二次被害も拡大する。

では、どのように活用すべきなのだろうか。
その分野の信頼できるマニュアルや専門書があれば、まず目を通してからネット上の情報を探すと、分析しやすくなると思います。
実例を解説している専門ページは、じっくりと読み込めば信頼性が高いかどうかは、見えてくると思います。
問題なのは、怪しいページばかり検索で上位に出てくるという状況でしょう。

やはり、自分が信用できると思えるページを見つけたら、チェックして、その運営者に具体的に問い合わせることが有効ではないでしょうか。真摯な問い合わせには必ず返信があると思います。

ネット上の世論は、実態社会の実情や潜在的ニーズを必ずしも表しているものではないということを留意して、慎重に情報を分析することが重要だと思います。ヤフー記事や知恵袋のコメント欄は、たまに良いものもありますが、大半はだめな情報の典型例です。
匿名のコメントや掲示板は無責任なものであり、その程度のものであることを認識すべきです。

オフィシャルな専門サイト上の実例ほどの信頼性はないでしょう。

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