一定期間更新がないため広告を表示しています

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取引先の建築士が自分のブログを更新すれば、本体サイトも更新効果があると思い込んでいるようです。CMSサイトの内部ブログを投稿して更新した場合は、そうですが、ドメインが同じでも外部ブログは同じ効果が出るわけではないです。

しかも、本体サイトの更新を放置して、新しい製品を外付けブログでPRすると考えているようですが、これはよくないやり方だと思います。効果が少ないと思います。
サイト連携を、自分のブログ+本体サイトのみの狭いリンクで考えていることも問題があります。

まったくCMSの仕組みを理解していないのです。本を1冊購入して勉強していると言いますが、なにか見当違いの勉強をしているのかもしれませんね。でも、外注費や知人への報酬は一切出さないつもりのようですから、誰もこれ以上は助けません。

若いビジネスマンにも、同じような考え方をする人がいますが、自分のできないことを実行するために外注をするわけですから、外注する経費がなければ、自分で学んで解決するしかいないのです。

男性に、このような人が多いのが気になります。女性は外注やスタッフの確保など、現実的に事業をすぐに動かすことを考えます。最近、女性に若い社長や実業家が多いのは、このような背景があるからではないでしょうか。
ウェブサイトの価値も、女性の依頼者(私の分野)のほうがよく理解しています。

男性はウェブサイトの活用が苦手な人、事業に向かない人が周りにたくさんいます。

私が初めてホームページを作ったのは、あるプロバイダーの提供するひな形・掲示板・日記がセットなったスペースでした。現在のブログ的機能をもつうえに、比較的自由にHTMLが編集できるスペースを備えたものでした。
*唯一の問題はフレーム構造しか選べない点です。
このため、初心者でも別メーカーのホームページと相互リンクを貼ることは容易でした。情報発信力を拡充するため、認めた相手とリンクを貼りあい、助け合うという主旨でした。
*初めて作ったのは2003年の春頃でしたから、約11年前のことです。

当時の手法は、できるだけ多くのリンクを貼ってもらい、アクセスを期待するという非常に単純なものでしたが、これは現在でも通用する手法です。とくに弱小サイトにとって、内部リンクを大幅に増やすということは大変なことなので、この古典的手法は特に重要なものでした。
現在は、ブログのほか、ミニブログ、フェイスブックもあり、事業者向け専門の地域別紹介サイト(商工会の運営サイトを含む)に登録するなど、11年前に比べれば、PR方法は格段に増えたと思います。

しかしながら、検索エンジン対策の激化だけでなく、事業者のサイトの数も格段に増え、多くのサイトの中に埋没しやすくなっています。このような状況があるため、私は知人の事業者には、互いに協力し合えるようにホームページ・ブログを運営してネットワークを構築しましょうと呼びかけたのです。
*応じてくれたのは、ごくわずかでした。
うまくいかなかった理由は、ホームページ作成の勉強をするのが面倒、対面営業のほうが重要だと思うなど、必要性を説得できなかったことです。

現在の救いは、職人の一人がブログなどを運営していること、仕事の依頼者が運営するブログ、ホームページにリンクしていただいていることです。

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