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ホームページに力を入れている業者であれば、当然、自分の運営サイトがどのようなキーワードで検索されるか、されて欲しいか想定して作っていると思います。
もちろん、私もある程度は考えてはいますが、昨年の12月くらいから、自分が想定しているキーワード検索では余り上位には出てこなくなりました。
*業界のビッグワードも、せいぜい40番目ぐらいで、このため時々、SEO対策業者と称する電話営業がきます。電話営業する自称専門業者は大半がだめな業者です。具体的なキーワードすら考えることができないからです。

ビッグワードのみピックアップして電話してくる業者は馬鹿です。PB製品や技術的なサービスなどの問合せをしてくる相談者は、複数のキーワードを組み合わせて検索するからです。

私の場合は、ブログの記事を見つけた人からの問い合わせが多く、記事からたどって本体サイトの問合せページにアクセスします。ですから、主なブログには問合せページをリンクしています。
真剣に問い合わせてくる人たちは、具体的なキーワードで検索しますので、いろいろな記事をブログに投稿することが重要です。キーワードを自分で固定しないで、中身にこだわって投稿すると、自分が想定していない他のキーワードで問い合わせがきます。

競合する専門業者が記載しているような金太郎飴のような記事は、検索者は興味を示しません。差別化にならないわけです。コアな専門的な情報や典型的な問題解決の有用な事例を探す人が多いのです。
また、リスク回避の留意点なども重要であり、直接商いに結びつかなくても、ウェブマスターとしての考え方、ポリシーが見えるという点が重要です。運営者の顔の見えるウェブサイトってよく言うじゃないですか。それがポイントです。
キーワード検索のためのウェブサイトを運営してもだめなんです。

最近、自称NPOをかたる詐欺商法が増えているようです。
このNPOにご注意。返信したり、お金を振り込んだ人は、すぐにご連絡ください。無料で相談に対応しますと言う怪しいブログなどが、特定のキーワードで上位を独占し、誘導していると見られます。

おそらく、これらはリンクファームの様な効果を狙ったグループだと思います。決して問い合わせなどしてはいけません。
*心配な方は、まず警察や弁護士団体などへ相談するべきです。

ちゃんとしたコンサルタントや弁護士などは無料ブログだけをホームページとして運営せずに、普通の有料サーバーを使用したウェブサイトを運営します。
*レンタルサーバーも国内企業が普通です。
しかも、法定表記を明記していますので、実在の場所に事業所を構えています。
もちろん、無料ブログを併用することは多いのですが、必ず本体サイトがあります。

それから、通販サイトでショッピングをすると、いずれは個人情報は流出しますので、いきなり郵便物などがきても驚かないことです。珍しいことではありません。

やはり、取引先は、作ってもらったホームページを1年間更新せずに放置していましたが、予想通り「重要なキーワード検索の順位」が下がってきました。
あれほど、アドバイスしてブログの投稿の仕方もログイン画像をプリントして、やりかたを丁寧に説明したのに、結局理解できないようです?自分で出来ないのならば、協力してくれた知人に少し謝礼を渡して改造してもらったらどうかと勧めたのですが。
*謝礼を出すのが嫌なんですね??

私がカスタマイズした外部ブログは時々更新しているようなので、比較的重要なキーワード検索で出てくるようにはなりました。しかし、本体サイトが拡充されていないので、閲覧者の目には、まったく更新していないと思われてしまう。

もう一つの取引先は、更新するスタッフが居ないので、ヤフー検索の広告に出し続けることを選んだようです。こちらのほうはキーワード検索では、まずまずの順位に出てきます。
ですが、上記の取引先と同様に、コンテンツを拡充していないことと、製品サービスの重点が見えないので、製品を使用する建築会社にはPR不足となり、苦戦しているようです。

まあ、2社ともに私のアドバイスなどを軽視しているので自業自得と言えると思います。私もこれ以上、アドバイスする気も失せ、自分のことに専念しているところです。

どんなタイプのホームページでも、コツコツと努力する人には敵わないわけですので、努力するのが嫌な人は基本的にウェブマスターには向きません。優勝な専従スタッフでも雇うしかないのですが。
2社ともに人件費がもったいないと言っているので(笑)。好きなようにやれと、さじを投げました。
今年も貴重な反面教師の2社でした。わかりやすい事例です。

新しいウェブサイトを出来るだけ早く、キーワード検索にヒットするようにするには、運営年数の比較的長い、コンテンツの質・量ともに十分なホームページ、ブログにリンクしてもらうことです。
*ブログの投稿記事中にリンクを貼ってもらうことも有効であり、重要なキーワードを含めてハイパーリンクを入れてもらうことが良いと思います。

自分の運営するウェブサイトと関連性の強いものが理想ですが、分野が違うウェブページでも効果はありますので、信頼できる知人などに相談すると良いでしょう。

私や知人の経験では、キーワード検索の上位のほうに出てくるようになるには、概ね2〜3か月程度かかるようです。更新頻度の比較的多いブログの記事中にリンクしてもらうと、グーグルに早くインデックスされます。

知人の運営するホームページ・ブログと連携するとアクセスも増えます。もちろん、自分が運営するブログを活用すれば、本体のホームページにプラス効果がありますが、最初の数か月は、投稿記事は概ね週に一回程度にしたほうが無難です。

ときどき、知人に運営するホームページのキーワード検索結果を出来る限り上位にするには、どうしたらいいかと聞かれます。また、業者の電話営業でキーワード検索を上位にしたいと思いませんか?と言われます。

もちろん、重要なキーワードで上位に出てくることは大切だとは思いますが、実はそれは自分が重要だと考えるキーワードであって、必ずしもユーザーの希望するキーワードとマッチするわけではありません。そこで何ができるかというと、アクセスの入り口を増やすということになります。自分が想定していない検索でも、個々のキーワードの組み合わせ方で無数の入り口があると思います。

たとえば、診療所の整形外科関係でも、腰痛という単語を見ても、具体的な症状を加えて検索する人が多いと思います。右側臀部から腰回りの腰痛とか、神経ブロック・注射とリスクなど様々な検索をすると思います。
このような単語は当然、コンテンツの中にあると思いますので、まずは中身を充実させることを重視することでしょう。自然に検索エンジン対策につながると思います。

キーワード検索ばかり気にして、特定の単語を連呼しても見苦しく、中身とマッチしていなければ検索者を失望させるだけです。二度と読んでくれないと思います。逆効果になるわけです。
ブログの場合は、思いついたときに気軽に、率直な感想を投稿すると思います。それが良いと思います。自然な文章になるので、いろいろなキーワードが含まれ、入り口の多い文章構造になります。
これらがストックされると、自然に自分の希望するキーワードや想定外のアクセスが増え、総合的なポテンシャルが高まると思います。時間はかかりますが、そのほうが意味があると思います。

ですから、ブログの活用を知人には勧めています。

自分の人脈にウェブサイトやブログを運営している人が居なく、取引先にもリンクをしてくれる業者が全くいなければ、自力で構築するしかないです。

この場合、地域密着型の商いであれば、地元の同業者のなかでも十分闘えます。
キーワードは地域名、路線名を入れ、スクリプトにも地域密着型の事業者であることを明記します。近傍の依頼者、ユーザーは地元で優良な商品・サービスを提供してくれる業者に対して、好意的な目で見てくれることが多く、私自身も運営している「防音職人」のウェブマスターが国立・立川が地元であることを知って、問い合わせてくれる人が年々増えています。

問題はウェブサイトを構築するひな形とキーワード設定、これにマッチするコンテンツです。「ひな形」以外は、自分次第で、どうにでも出来るものですが、ウェブの雛形は慎重に選択しなければなりません。
*評判の良いひな形を見つけたら、ぜひ採用すると良いでしょう。
静的HTMLの雛形であっても、時間の経過とともに検索結果は向上していきます。動的なウェブにこだわる必要はないと思います。ですが、ブログは併用することをお勧めします。

ブログは、投稿とともに速やかに検索エンジンにインデックスされ、検索結果に出てきます。とくに更新や製品・サービスの新しいお知らせなどニュースを配信するには欠かせないツールです。

ちなみに、私の運営サイトでは、現在、地域密着型のサイトとして、既存のサイトをリニューアルして再構築する予定です。ひな形もトップのデザインも一新するつもりです。

ある知人に、自分の希望するキーワードで検索結果が上位に出てくるように設定できるんですか?と聞かれたことがあります。私自身が検索エンジン対策そのものを理解していないので、正確な答えを与えることはできませんでした。
ただ、業界や製品のビッグワードというものは、同業者の誰もがキーワードとして設定しているので、簡単ではないし、時間も手間も経費もかかりそうなので得策ではないとアドバイスしました。

むしろ自営業者ならば、自分の仕事の契約などに直結するキーワードを探して設定したほうがよく、それは自分の事業モデルの中身を絞り込んで決めるものだと思います。例えば、リフォーム、住宅設計ならば、「木造2世帯住宅」というような具体的なキーワードを設定したほうが、必要とする相談者がアクセスする確率が高くなります。「リフォーム」というビッグワードに比べて、アクセス数は少ないですが、契約を前提とした問い合わせがくる可能性は高まります。

ホームページのタイトルや見出しに、具体的なキーワードを設定することが重要で、会社名のみをタイトルに入れるだけでは検索の効果は非常に低くなるでしょう。「生活防音を重視した木造2世帯住宅なら○○○○」という形で○○○○のところに会社名または屋号、運営サイトの総称を入れれば良いわけです。
これに関連した事業モデルまたは製品のキーワードを含めた見出しを設定すれば効果的であり、閲覧者にとってわかりやすいと思います。
逆に、どんなに検索結果の上位に出てくるサイトでも、見出しが分かりにくかったり、見出しとコンテンツの具体的な関連性が低いものは、閲覧者からすると中身がないウェブサイトだと認識されてしまいます。

全体の組み立てが苦手な人は、ブログに具体的な事例などを投稿して、見出しに関連した記事をリンクして、参照してもらえるようにすれば当面は対応できます。少しずつ組み立てを直して行けばいいと思います。誰かに修正を依頼することは、自分では気づかなかった問題点を客観的に捉えることにつながります。
自分だけで完璧を目指すことは無理ですから、専門家や詳しい知人に業務として依頼することは非常に有効です。

ホームページの魅力を高めるには、全体のデザインの印象も重要ですが、競合する業者にはないコアなコンテンツを作り、内部リンクを強化しながら独自性と多様性を創ることだと思います。
これができるのは、運営者そのものの情報発信力です。自分の有する特長をいかに表現するか、継続的に関連する記事などを発信できるかに、かかっています。

通常のブログやCMSの内部ブログを使った記事の投稿ですが、いくつかのカテゴリーを設定して、継続的に記事を更新していくことで、情報発信力が強くなっていきます。ブログでコアな記事を投稿してストックすることが、ウェブページの事業展開では重要です。コアな記事は、アクセスした閲覧者のリピートを生み、問い合わせを生み出します。

逆に金太郎飴のような平凡なコンテンツは、検索エンジンに評価されても、生身のユーザーには評価されませんので、リピートはほとんど発生しないし、具体的な問い合わせに結びつきません。

零細なウェブサイトが生き残る手段は、コアな記事・コンテンツを継続して発信することです。一朝一夕でできることではありませんが、コツコツと記事を発信することは誰にも出来ることです。
誰にも出来るが、価値のあるコアな記事を投稿することは、経験と努力が必要です。

最近では、CMSというとwordpressを思い浮かべる人が多いほど、ユーザーが増えていると思います。知人が依頼したホームページデザインの専門業者もこのCMSを勧めたそうです。
*ひな形が多く、無料であることが気軽に使えるポイントです。

ですが、通常のブログがひな形によって検索エンジンへの親和性に差があるように、CMSで使うひな形によってキーワード検索の効果が違うようです。ですから、CMS万能という過信は要注意です。

また、コンテンツ更新や記事投稿をしないで長期間放置すると、だんだん検索結果が下がってきます。適度に更新(記事投稿を含む)することが大切です。基本的に静的なHTMLのホームページと同様にインデックスされるコンテンツの質と量が重要ですので、継続して適切に運営することが必要です。

先日、知人建築士にCMSのホームページの運営をすべて引き渡したのですが、長い間更新されていないので、重要なキーワード検索での順位が下がってきたようです。生かせるかどうかは、運営者の努力次第です。

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